取り崩しシミュレーター
新NISAで資産を増やしたあと、次に悩むのが「どう取り崩すか」です。
せっかく積み立てたお金も、毎月いくら使うかによって、資産が続く期間は大きく変わります。このシミュレーターでは、現在のNISA残高・毎月の取り崩し額・想定利回りを入力すると、老後資産が何年くらい続くかをざっくり確認できます。
「使いすぎないかな?」「年金と合わせていくら取り崩せばいい?」「4%ルールってどんな感じ?」そんな不安を、数字でやさしく整理してみましょう。
このシミュレーターは投資マラソン内の簡易計算ツールです。将来の運用成果を保証するものではありません。
投資マラソンちゃんと取り崩しシミュレーション
運用しながら取り崩すと、資産がどれくらい続くかを見てみよう
NISA残高
1,500万円
100万円5,000万円
毎月の取り崩し額
10万円
1万円30万円
取り崩し年数
20年
5年40年
想定年利
4.0%
0%10%
想定リスク(年利のブレ幅)
2.0%
0%10%
インフレ率(取り崩し額の上昇)
0.0%
0%5%
資産がもつ期間(目安)
―
中立シナリオ
―
保守シナリオ
―
入力値に加え、年利を上下2%動かしたシナリオもグラフで確認できます。
追い風コース
楽観:入力年利 + リスク幅
相場が少し味方した場合
いつものペース
中立:入力年利そのまま
スライダーの年利で試算
向かい風コース
保守:入力年利 - リスク幅
最低0%として試算
取り崩し額を少し変えるだけで、資産寿命は大きく変わります。いくつかのパターンで見比べてみましょう。
年ごとの残高推移 3つのコースの年末残高を1年ごとに確認できます。
資産が0円になったあとは空欄になります。必要なときだけ開いて、長い表はゆっくり確認できます。
| 経過年数 | 追い風年利+リスク幅 | いつものペース入力年利 | 向かい風年利-リスク幅 |
|---|
シミュレーターの使い方
1モードを選ぶ
資産寿命、毎月の取り崩し額、必要な初期資産のうち、知りたい項目をタブで選びます。
2金額を設定する
残高や毎月の取り崩し額を、生活費のイメージに合わせて調整します。
3年数と年利を試す
取り崩し年数や想定年利を変えて、無理のない範囲を探します。
4シナリオを見比べる
楽観・中立・保守の3本線で、相場の違いによる残高推移を確認します。
公式ツールでも試してみる
このシミュレーターは投資マラソン内の簡易計算ツールです。より詳しく確認したい方は、三菱UFJアセットマネジメントの取り崩しシミュレーションも参考になります。
取り崩しシミュレーションでも試してみる →
この試算について
※ 税金は考慮していません。NISA制度の範囲外で運用する場合は税負担が発生することがあります。
※ 信託報酬・売買手数料・為替コストなどの手数料は考慮していません。
※ 結果はあくまで目安です。将来の運用成果を保証するものではありません。
※ 信託報酬・売買手数料・為替コストなどの手数料は考慮していません。
※ 結果はあくまで目安です。将来の運用成果を保証するものではありません。
投資はマラソン。焦らず、比べず、自分たちのペースでいこう。
取り崩しも、何度か試算しながら家計に合うペースを見つけていきましょう。
取り崩しも、何度か試算しながら家計に合うペースを見つけていきましょう。
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