新NISAはどの証券会社がいい?SBI・楽天・マネックスを徹底比較【2026年最新版】

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本記事には広告・アフィリエイトリンクを含みます。掲載内容はできるだけ正確な情報を心がけていますが、最新情報は各社公式サイトでご確認ください。投資は元本割れのリスクがあります。投資判断はご自身でお願いします。

2026年5月 | カテゴリ:新NISA | 証券会社比較

新NISAを始めようと思ったとき、最初に迷うのが「どの証券会社を使えばいいか」という問題ではないでしょうか。

「SBIと楽天、どっちがいいの?」「マネックスって聞いたことある気がするけど、どう違うの?」——正直、どれも似たり寄ったりに見えて、選べないまま始められない、という方も多いと思います。

この記事では、実際にSBI証券とマネックス証券の2口座を使っている筆者が、3社を正直に比較します。結論から言うと「どれを選んでも大きな差はない」のですが、使い方によってベストな選択は変わります

結論:3社とも主要ネット証券として機能は充実しています。分析ツールも重視するならマネックス証券も候補になります。
この記事では、SBI証券・楽天証券・マネックス証券を「手数料・ポイント・ツール」の観点で比較します。「どこが一番いいか」ではなく、「自分に合うのはどれか」を判断できるように整理しました。
📌 この記事のポイント

SBI・楽天・マネックス 比較表

まず3社を主要項目でざっくり比較します。ポイント還元率はカードの種類や利用条件によって大きく変わるため、必ず公式サイトで最新条件を確認してください。

項目 SBI証券 楽天証券 マネックス証券
クレカ積立
ポイント(最大)
最大1.0%※1
(条件あり)
最大1.0%※2
(条件あり)
最大1.1%※3
(条件あり)
現実ライン
(一般的な条件)
0.5〜1.0% 0.5〜1.0% 0.2〜1.1%
投信残高ポイント あり あり あり
米国株
手数料 ほぼ同じ ほぼ同じ ほぼ同じ
分析ツール
(銘柄スカウター)
初心者向け
おすすめの人 総合力重視 楽天ユーザー 分析したい人

【注釈】

※1 SBI証券:三井住友カードでのクレカ積立。カードランク・利用額により0.0〜1.0%に変動。

※2 楽天証券:楽天カードでのクレカ積立。カードランク・利用状況により0.5〜1.0%に変動。

※3 マネックス証券:マネックスカード・dカード等でのクレカ積立。カードや条件により変動。

「現実ライン」は一般的な利用条件における目安です。最大値は特定カード・特定条件下でのみ適用されます。

【出典】2026年時点の各社公式サイト情報をもとに作成

SBI証券 公式サイト

楽天証券 公式サイト

マネックス証券 公式サイト

※ サービス内容・ポイント還元率は変更になる場合があります。投資判断の際は必ず最新情報をご確認ください。

▼ クレカ積立の詳細条件はこちら(公式サイト)

SBI証券(三井住友カード積立)

楽天証券(楽天カード積立)

マネックス証券(マネックスカード積立)

各社の特徴をくわしく解説

🏆 SBI証券|口座数No.1の安心感

総合力 No.1

SBI証券は、総合力を重視する人にとって候補にしやすい証券会社です。

三井住友カードとの組み合わせでポイントが貯まりやすいのも魅力です。クレカ積立の上限(月10万円)をフル活用したい人には特に有利です。

🛒 楽天証券|楽天ユーザーに最適

ポイント活用 No.1

楽天のサービスをよく使う方には楽天証券が向いています。ポイントを投資に回せるのは他社にはない強みです。

楽天カードをすでに持っている方は、そのまま楽天証券でNISAを始めると、積立するだけでポイントが貯まるという好循環が生まれます。

🔍 マネックス証券|分析ツールが別格

分析ツール No.1

マネックス証券の最大の強みは「銘柄スカウター」という無料の企業分析ツールです。投資初心者でも、企業の業績推移や配当の歴史をグラフで確認できるため、「どの株を買えばいいか」を判断しやすくなります。

ポイント還元率はSBI・楽天に劣りますが、分析ツールの使いやすさでは3社の中でトップです。

銘柄スカウターが初心者にも優しい理由

「企業分析って難しそう」と思う方も多いと思いますが、銘柄スカウターを使うとかなりハードルが下がります。

高配当株への投資を考えている方は、配当の継続性・増配の有無を確認することがとても大切です。銘柄スカウターを使うと、この確認作業が驚くほど簡単にできます。

🔍
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実際に2口座を使ってみた感想

💬 筆者の実体験

私はSBI証券をメイン口座として使い、積立NISAも国内株の売買もSBIで行っています。

一方で、銘柄を調べるときは必ずマネックス証券の銘柄スカウターを開きます。

「SBIで買って、マネックスで分析する。この使い方がかなりしっくりきています。」

2口座を維持するのが面倒に感じる方もいるかもしれませんが、どちらも無料で開設・維持できます。特にマネックスの銘柄スカウターは、口座があれば無料で使えるツールなので、分析用として活用する選択肢もあります。

マネックス証券のデメリットも正直に

マネックス証券が優秀なのは確かですが、すべての人に100%おすすめできるわけではありません。正直にデメリットも書いておきます。

「ポイントを最大限に貯めたい」「シンプルに積立だけしたい」という方にとっては、SBIか楽天の方が向いているかもしれません。

ただ、株式投資を続けていく上で「分析力」は重要な武器になります。銘柄スカウターを使い始めると、投資の質が変わったと感じる方も多いです。

結局どれを選べばいい?使い分け提案

🔍
銘柄分析をしっかりやりたい人
→ マネックス証券(銘柄スカウターが使える)
🛒
楽天サービスをよく使う人
→ 楽天証券(ポイント活用がしやすい)
🏆
とにかく安心感が欲しい人・迷ったら
→ SBI証券(主要ネット証券・機能が充実)

「どれかひとつ選ぶなら?」と聞かれれば、初心者はSBI証券、分析もやりたい人はマネックス証券を追加で開設、というのが筆者のおすすめです。

マネックス証券の口座開設はこちら

銘柄スカウターは無料で使えるので、まずは口座を作って実際に触ってみるのがおすすめです。「本当に使いやすいの?」と思う方こそ、一度自分で確かめてみてください。

📢 口座開設無料・銘柄スカウターも無料で使える

分析も重視する人には
マネックス証券も候補になります

銘柄スカウターで企業の業績・配当・財務をチェック。
高配当株投資にも、NISA積立にも対応。

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楽天証券×楽天カード、SBI証券×三井住友カードなど、クレカ積立のポイント還元率は各社公式サイトでご確認ください。

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まとめ

証券会社選びで迷って、なかなか始められない人は多いです。でも実際のところ、どれを選んでも「始めること」の方がずっと大事です。まず一歩踏み出してみてください。

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実際に触ってみると、投資の見え方が変わります。

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※ 本記事の情報は2026年5月時点のものです。各社のサービス内容・ポイント還元率は変更になる場合があります。最新情報は各社公式サイトをご確認ください。投資には元本割れのリスクがあります。投資判断は自己責任でお願いします。

投資は自己責任でお願いします(DYOR: Do Your Own Research)。