1. 生活防衛資金を残さず投資する

急な出費に備えるお金まで投資に回すと、相場が下がったときに売らざるを得なくなることがあります。まずは生活費の数か月分を現金で確保しておくと安心です。

2. 話題の商品に飛びつく

SNSやニュースで話題になる商品は魅力的に見えます。ただ、自分の目的やリスク許容度に合っているかを確認せずに買うと、下落時に不安になりやすいです。

3. 利回りだけで高配当株を選ぶ

配当利回りが高い銘柄には理由があります。株価が大きく下がっているだけの場合や、減配リスクが高まっている場合もあります。配当性向や業績もセットで確認したいところです。

4. 下落時にあわてて売る

投資を続けていると、資産額が減る時期は必ずあります。あらかじめ「下がったらどうするか」を決めておくと、感情だけで動きにくくなります。

5. 自分の投資ルールを作らない

毎月いくら積み立てるか、個別株は何を確認してから買うか、どんなときに見直すか。簡単でもいいのでルールを作ると、投資を続けやすくなります。

投資は自己責任でお願いします(DYOR)。この記事は失敗を避けるための一般的な考え方であり、特定の商品や銘柄の売買をすすめるものではありません。